フェンスを越えて、下の道まで行くと、なんと、サウロのお友達、ミニチュア・ゴールデン・レトリバー(ちょっと小さかったので、勝手に新種、作ってみました)の、ヘレンちゃんがお出迎えです。


帰りは3頭で直美さん宅を目指します。
これを、ナオミ・カンバック・トゥ・ミー.
といいます。
ひとり見る夢は
すばらしい君の
踊るその姿
僕の胸にナオミ
ナオミ カンバック トゥ ミ−
僕はさけびたい
なつかしい君の
やさしいその名前
世界中にナオミ
ナオミ カンバック トゥ ミ−
このまま消えずにナオミ
夢でもいいから
もいちど愛してナオミ
君が欲しい〜
「ナオミの夢」
ヘドバとダビデが歌っていました。
1971年1月発売の曲ですから、もう40年近く経つんですね。
でも、ヘレン、というと、やはり、ヘレン・ケラーを思い出します。
2歳のときに熱病にかかり、一命はとりとめたものの、聴力と視力を失い、話すことさえできなくなった、いわば、三重苦の人です。
このことを知ったのは、映画「奇跡の人」を観たからですが、当時、見えない、聴こえない、話せない、という人が、どうやってコミュニケーションをとれるようになったか、不思議でした。
映画では、三重苦のヘレン・ケラーがアン・サリバン教師によって人生に光明を見い出すまでの苦闘を描いていますが、ヘレン役をパティ・デューク、アン・サリバンをアン・バンクロフトが演じていました。
それから数年後、この家庭教師役のアン・バンクロフトが、ミセス・ロビンソンとして私の前に登場した時には、同じ人物とは思えませんでした。
そう、あの名画「卒業」で、ダスティン・ホフマンの許婚のお母さんが彼女だったのです。
歌っていたのは、サイモンとガーファンクル
And here's to you, Mrs. Robinson
Jesus loves you more than you will know, wo wo wo
God bless you please, Mrs. Robinson
Heaven holds a place for those who pray, hey hey hey
Hey hey hey
私自身が少年から青年に移っていくときでした。
衝撃の、ミセス・ロビンソン。でした。
で、道草が長くなりましたが、無事に、直美さん宅に戻って家に入ると、
アレ〜?

ふさふさの毛を持った羊さんが1匹。
何で、ここにいるの?
と思ったら、

なんだ、レックスじゃないか。
もう1等賞の(じゃなくて1頭の)ボルゾイでした。
ミルクと比べて、なんて怪我多いんだ!(失礼、毛が多い、の間違いでした。)
これで、このシリーズのブログもやっと終わりです。
長いお付き合い、ありがとうございました。
今後とも、末永くお付き合いください。
ともに白髪の生えるまで。(もう生えてますが)



































